芦屋市立図書館ホームページ
裁判員の小説

 「裁判員制度」。よく耳にするんですが、いったいどんなものなんでしょう?

「もし選ばれたらどうしよう」、
「何をすればいいんだろう?」、
「法律なんてわからないし・・・」
 と、まあ不安なことこの上ない制度でありますが、これ、ちゃんとした理由もなく断ることは許されないんだそうです。

 でも何をすればいいかわからないし、難解な法律書を額に汗して読み下すなんてのはちょっとできそうにない・・・
 だったら、ひとつ小説でもって雰囲気だけでも頭に入れておいてはいかがでしょう?
 
ってな訳でつくってみました・・・ほとんどミステリーなんですけどね。小説を中心に、目に付いたものをピックアップしておきました。他にもあれば教えてください!

                順番は思いついた順番です・・・あしからず!
 アンダーラインのあるリンクをクリックすると、芦屋市立図書館の所蔵情報が表示されます。
小説
裁判員法廷 芦辺拓
十三番目の陪審員 芦辺拓
犯意−その罪の読み取り方 乃南アサ/園田寿‖解説
家族 小杉健治
死刑基準 加茂隆康
陪審法廷 楡周平
陪審15号法廷 和久峻三
京女殺人法廷−裁判員制度元年 姉小路祐
検察審査会の午後 佐野洋
裁くのは僕たちだ  水原秀策 
    
完全殺人(短編;十二の意外な結末に収録) ジェフリー・アーチャー
検察側の証人 アガサ・クリスティ
十二人目の陪審員 B・M・ギル
陪審員 ジョージ・ドーズ・グリーン
陪審員はつらい パーネル・ホール
陪審評決 ジョン・グリシャム
最後の陪審員 ジョン・グリシャム
黒い河 G・M・フォード
大陪審団 上下 P.フリードマン
陪審員(カレル・チャペック短編集に収録) カレル・チャペック
子供の眼 リチャード・ノース・パタースン
十二人の評決 レイモンド・ポストゲート
立証責任 上下 スコット・トゥロー
   
無罪評決−O.J.シンプソン二重殺人 和久峻三/古屋陽子
   
キーワード「裁判員」で検索  
キーワード「陪審」で検索  
  
もっと知ろう裁判員制度 大阪府立図書館の特集ページ
裁判員制度に関する雑誌記事一覧(2003−2006) 大阪府立図書館の特集ページ
裁判員制度 最高裁判所
よろしく裁判員 法務省
裁判員制度 日弁連
裁判員制度 Wikipedia
特集→芦屋ゆかりの村上春樹
INDEX