芦屋市立図書館ホームページ
芦屋ゆかりの作家・村上春樹の作品
 村上春樹さんの所蔵作品を特集しました。昔の打出の図書館がお好きで,よく利用されていたんだとか!?
 デビュー作「風の歌を聴け」には,打出分室南側に隣接するお猿の公園が少しだけ登場しますし,「海辺のカフカ」に登場する図書館も打出の図書館をモデルにしたんではないかと,私は密かに思っているのです(^^ゞ

◎2015年11月
  2016年度 ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞
 アンダーラインのあるリンクをクリックすると、芦屋市立図書館の所蔵情報が表示されます。
所蔵作品 備考
一般開架室に出ている作品 一部、本館書庫本が混在しています。新しいもの順です。
書庫に収めている作品 あんないカウンターで請求、または予約で取り寄せて下さい。
文庫本 手軽に読める文庫サイズ
空飛び猫 翻訳文学と児童文学の間なので、別枠で集めてみました。
絵本・児童書もあります 絵本だってかいているのです。
英語中国語朝鮮語
外国語に翻訳された作品全部
世界各国で訳され読まれています。
全作品 全作品の書名順
村上春樹(むらかみはるき)
 1949年、京都市生まれ。芦屋市・西宮市・神戸市で少年時代を過ごす。
 芦屋市立精道中学校卒業。神戸高校を経て、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人賞を受賞してデビューした。
 その後の『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『ダンス・ダンス・ダンス』とともに、主人公「僕」と「鼠」という人物を中心とした四部作となる。
 1985年『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』で昭和60年度、第21回谷崎潤一郎賞を受賞。
 1987年、数百万部を売り上げた『ノルウェイの森』で大ブレイクした。
 その他『国境の南、太陽の西』『ねじまき鳥クロニクル』、地下鉄サリン事件の被害者に取材した『アンダーグラウンド』や、安西水丸さんとの絵本アメリカ文学の翻訳・紹介などで活躍している。

主な受賞暦
○1979 第22回 群像新人賞 風の歌を聴け
○1982 第 4回  野間文藝新人賞 羊をめぐる冒険
○1985 第21回 谷崎潤一郎賞 世界の終りとハードボイルドワンダーランド
○1995 第47回 読売文学賞 ねじまき鳥クロニクル
○1999 第 2回  桑原武夫学芸賞 約束された場所でーunderground 2
○2006 第 6回  フランツ・カフカ賞 海辺のカフカ
○2009       エルサレム賞 (原則として作家に対して授与される)
○2011       カタルーニャ国際賞(「文化、科学、人文科学分野の価値の発展のため,
           意欲的・創作的活動が評価された人」に対して授与される賞)
○2016       ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞.
           デンマークの児童文学者アンデルセンにちなんで2007年に創設された文学賞
関連サイト
春樹堂 個人サイト
村上春樹中毒者のためのインターネット情報源 その他のインターネット情報はこちらで
特集→芦屋ゆかりの村上春樹
INDEX