平成25年のNHK大河ドラマは「八重の桜」。
主人公の八重は,戊辰戦争では会津鶴ヶ城を守るために男装して砲術の指揮を執り,最後まで勇敢に戦います。敗戦後,兄を頼って京都に上り,後に同志社大学創始者となる「新島襄」と出会い結婚します。男勝りな八重は,まだ男尊女卑な風潮が強く残る明治時代の日本で,アメリカ帰りの新島襄を「ジョー」と呼び捨てにしたり,レディーファーストを実践するなどしたため,世間から「天下の悪妻」「鵺」「烈婦」などと呼ばれました。しかし,そんな八重のことを夫の襄は,アメリカに住む友人への手紙の中で「ハンサム・ウーマン」と表現していたそうです。
そんな「新島八重(山本八重)」の一生が描かれます。
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